熊野から 野良のめぐみを お届けします

H30年度産 くま野良の玄米 450g お味見パック

540円(税40円)

  • 品種
購入数
およそ3合(450g)のお味見パックになります。
「ちょっと試してみたいな」
「あのひとに食べてみてほしいな」
というときに、ぜひご利用ください。

お手軽なクリックポストでも、発送いたします。
(最大2パックまで。3パック以上はゆうパックでの発送となります。)
※クリックポストの場合は、代引きがご利用になれません。

また、白米に精米をご希望のかたは、お気軽にお申し付けください。


熊野古道沿いにある山の上の集落「伏拝」の棚田や、熊野本宮大社の奥の院ともいわれる船玉神社のある奥山から流れる、音無川流域の田んぼで、丁寧に育てたお米です。
農薬・化成肥料・動物性有機肥料不使用、一部不耕起栽培、多種多様な生き物であふれる田んぼで、手植え・手刈り・天日干しの生命力そのままのお米です。


<朝日>

”西の旭、東の亀の尾”といわれた、西日本で一昔前に盛んに栽培されていた品種である「朝日」。
コシヒカリやササニシキの祖先にあたります。

脱粒がはげしく、栽培されなくなっていましたが、固定種を見直す流れのなかで、見直され、自然栽培農家を中心に、そのおいしさもあって、広がってきているお米です。


<いせひかり>

伊勢神宮の神田で育てられていたコシヒカリの突然変異種である「いせひかり」。
肥料をきらいますが、とても甘みのあるお米です。

硬質米に分類されます。炊飯の際は、十分な浸水時間(分搗きで、1時間以上。玄米で18時間以上)をとっていただくと、甘みが引き出されます。

※硬質米は、白米でも6時間以上の浸水が必要とされることもありますが、上記浸水時間を参考にお好みの炊き加減を見つけてください。
固く感じられる場合は、玄米の場合、完全吸水(24時間以上浸水、常温が高くなるところ・夏場は、冷蔵庫内で)させてから炊いてみることをおススメします。



天日干しのお米は、乾燥ムラをなくすための機械での高温乾燥をしていませんので、もみ殻が取りきれず、籾つきのままの粒が紛れ込んでいたり、カメムシに吸われた一部黒くなった粒も多いのですが、調整の段階で色彩選別機にかけるなどして、極力取り除いています。

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