醸しまこも分解液 テゴチャポン <詰替> 180ml


醸しまこも分解液 テゴチャポン <詰替> 180ml
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
・種、苗、病気には10倍〜100倍
・濃度による障害が出ないので、お好みの使用方法に合わせて幅広くご使用頂けます。
・オール天然素材を使用しており安心安全です。
・真菰の力で、土・水・空気を浄化します。
・毎日のお水やりの水に混ぜてご使用ください。
注:生き物ですので微量な水分の吸収放出があるため、内容量が微量に変化します。
また、菌の活動で袋内が結露することがありますが、これも生きている証拠で問題ありません。
真菰(まこも)とは、河川や湖畔や湿地に生えているイネ科の植物です。
水質浄化作用が非常に高い事でも知られています。
真菰発酵菌資材は環境を整える作用があり、そこには自然との調和があります。
慣行農法との併用ももちろんできます。
真菰を使った発酵は力強く、真冬の雪の中でも55℃~70℃の発酵熱を出します。
そこへ空気を入れて冷まし、好気発酵を促します。すると、また翌日同じくらいの発酵熱を出します。これを1週間から10日間繰り返しています。
真菰の菌は、これだけの熱にも耐えられますし、当然雑菌は整理されます。
原料も、廃菌床以外は殆ど分解して体積は3割ほど目減りし、菌たちの豊かな棲家になります。
種菌作りから仕込み、製品の包装や発送まで、たくさんの工程を1人手作業でこなしますので、1日にできる量には限りがあります。
<まこも菌Q&A>
Q1.まこも菌とはそもそも何ですか?
A.特定の条件下で発生する菌です。また、その条件の一つに、自生している在来種の真菰があります。
かなりの高温や、また低温にも非常に強い耐熱菌で、どのような環境にも適応すると言われています。
また、その生態については未だ謎に包まれていて、科学的には証明されていない事の方が多いです。
Q2.食用のマコモダケとの関係はありますか?
A.マコモダケは基本的に、外来種の真菰に黒穂(くろぼ)菌が感染して、肥大した物です。
山陰に自生している在来種につきましては、黒穂菌は感染しません。
また、まこも菌と黒穂菌は、全く別のものになります。
Q3.真菰とまこも菌は何が違うのですか?
A.真菰は「植物」で、まこも菌は「微生物」です。
真菰自体に、まこも菌が棲んでいるわけではありません。そのため、真菰を加工し、飲用または食用にしたとしても、まこも菌を摂取することは出来ません。
例えて言うなら、大豆と納豆の違いのように、大豆をそのまま食べても、納豆菌は摂取できないのと同じ事になります。
Q4.テゴチャポンとは何ですか?
A.真菰・米ぬかなどの天然資材を、まこも菌を使って発酵・熟成させた分解液です。
これらを使用することで、様々な菌環境を整えます。
Q5.何に使えますか?
A.主に田畑、プランター、花瓶などの、植物の活力剤として使えます。
他には土壌改良、バイオトイレ、臭い消し、家畜やペットへの利用、コンポストでの生ゴミ分解促進、水槽やビオトープに入れて水質浄化など、多岐にわたって使用できます。
Q6.テゴチャポンの使用方法を教えて下さい。
A.用途に合わせて10~1000 倍に希釈するか、または原液でも使用できます。
Q7 植物にはどうやって使うのですか?
A.畑や鉢の状況、作る作物などによって、必要な菌の量は変わってきます。そのため一般の肥料のような規定量や散布回数などに決まりはないのですが、土壌改良を迅速にしたい場合は、始めにしっかり使用すると改良が早く進みます。菌環境が整えば、毎年菌の投入量は減らしていくことができます。
なお、一般の肥料は濃度が濃いと植物の生育に影響を与えますが、テゴチャポンは全く問題ありません。むしろ、濃いほど効果が出るのが早いです。状況に応じて、希釈率を変えてご使用下さい。
*使用方法の一例
• プランターの場合、テゴチャポンの1000倍希釈液を、水やり代わりに使用してください。
• 畑の場合は、畝の大きさや作物の種類、慣行栽培か自然栽培かによっても必要量が変わってきますが、基本的にはテゴチャポンの1000倍希釈液を、土の表面がしっかり濡れるくらい散布してみて下さい。また、葉面散布でも大丈夫です。
• 種や苗の段階から使うのもお勧めです。(濃度は少し高めが良い)
• 病気になった時は、原液~100 倍くらいにして撒いてください。
Q8.テゴチャポンに緑色の苔のようなものが出てきましたが、大丈夫ですか?
A.日光に当たると出てきやすいですが、品質には問題ありません。目詰まりなどが心配であれば、冷暗所に保管して下さい。
Q9.テゴチャポンの袋が膨らんでしまいましたが、大丈夫ですか?
A.菌の活動によって袋が膨らんだり、逆にしぼんだりすることがありますが、品質には問題ありません。 もし膨らんだ場合には、時々空気を抜いてあげて下さい。
Q10.農薬や化学肥料を使用している畑でも使えますか?
A.はい、使えます。
ただし、そういった畑では微生物が不足しているので、濃度を濃くしたり、散布量を増やして下さい。
菌環境が整っていくにつれ、使用量を減らしていけます。
Q11.キエーロとは何ですか?
A.土、木、光、風など、自然本来の力を利用したコンポストです。
Q12.キエーロの土は、普通のコンポストの土と違うのですか?
A.基本は一緒です。ただ、テゴチャポンを併用することで、土壌菌がより活性化し、菌濃度も高くなります。そのため、夏場でも悪臭がしなかったり、冬場でも分解を助けてくれたりします。
また、腐敗したものを入れても、少し時間はかかりますが分解してくれます。
更に、キエーロの土を畑に利用することもできます。(堆肥として使用する場合、少量でOK)
Q13.お掃除に使えますか?
A.テゴチャポンで作った水溶液でお掃除ができます。まこも菌が臭いやホコリ、雑菌の繁殖を抑えてくれます。
Q14.カビに効きますか?
A.カビ菌は殺さないですが、繁殖を抑えたり、繁殖しにくい環境にすることができます。
Q15.水槽にはどのように使いますか?
A. テゴチャポンの原液を数滴(数プッシュ)入れればOK です。水が濁ってきたら、また足してください。
Q16.花瓶に使えますか?
A.はい、使えます。お花の色が鮮やかになったり、よく長持ちします。
テゴチャポンの原液を一滴(1 プッシュ)入れればOK です。
Q17.ペットに使えますか?
A.はい。飲み水に入れたり、ペットフードに振りかけたりすることで、体調や毛づやが良くなったりします。
Q18.加齢臭や汗、たばこなどの臭いは消えますか?
A.嫌な臭いが消えたというお声をよくいただきます。テゴチャポンをお好みの濃度に希釈してお使い下さい。 (濃度が濃い方が分解が早いですが、お洋服に色が付着することがありますので、お気をつけください)
Q19.バイオトイレに使えますか?
A.糞尿の分解にも、効果を発揮します。また、鶏糞や牛糞の処理にも使用できます。
Q20.寒冷地でも使えますか?
A.まこも菌は様々な環境に適応するので、寒冷地や、日照時間の短いところでも使用できます。
Q21.ワッチョイを薄めたものがテゴチャポンですか?
A.いいえ、ワッチョイはテゴチャポンを作る過程で偶然生まれた、より濃度が高く、性質の異なる分解液です。原液か、または希釈して主に動物に使うと、元気になったりします。
Q22.テゴチャポンやワッチョイは、飲用に使えますか?
A.原材料は天然資材を使用しておりますが、飲用としては販売しておりません。
Q23.霧まこもとはなんですか?
A.香木を原料に加え、太陽と月の力でそれぞれ発酵させたものです。香りはほとんどありませんが、どこでも気軽に使うことができます。
時間が経つと沈殿物が出てきますが、品質には問題ありません。
Q24.霧まこもの使用方法を教えてください。
A.気分に応じて、お部屋などにスプレーしてください。
→ ぱさり(太陽):主に朝使うのがお勧めです。お出かけ前などにも。
→ はさり(月) :主に夜、寝る前に使うのがお勧めです。
※送料は¥800です。詳細を見る


